Life is like a box of chocolates

(出典: jagbie)

kdt-0717-mi:

あまり話したことのないことを。
わたしがなぜここまでどうでしょうを愛してやまないのか、ということ。
どうでもいいですが、なんせ話してみたかったのでご愛嬌。

この番組と出会ってもう今年で10年目になります。わたしは今年でハタチなのでかれこれ人生の半分をこの番組と過ごしている訳です。いやぁ月日の流れは残酷だ。
そりゃチーム40がチーム50になる訳だわ(笑)

この番組との出会いはまさに偶然でした。 北海道が誇るローカルタレントとかいって髪の毛がもじゃもじゃのよく喋るなんかよく分からんタレントが本日のスープとかいう歌を歌いに東京にやって来た。これがご存知、大泉洋との出会いである。 絶対この男を紹介するとき出てくるのが「水曜どうでしょう」という旅番組の映像。(この時流れた映像が多分「闘痔の旅」と「日本列島原付縦断」だったかな?)それを観て、なんかチープでキツそうな旅番組だな、と印象を持った。(それは今だに変わらない) それから大泉洋という、もじゃもじゃ頭の男は連ドラに出たり、映画に出たりと忙しくなっていった。どこか人懐っこくて庶民的な彼にいつしか好感というより親心が出ていたのはこの男と出会って1年程経った頃だった。 しかしわたしは水曜どうでしょうという番組には全く触れず生活してきた。 土曜の夜、ふと地元のケーブルテレビにチャンネルを変えると、ブラウン管(当時はまだ地デジなどない)の向こうでエビが2匹釣れ『ツッタッカカーツッタッカカーお茶の間の皆さんこんにちは〜大泉洋でございます!』と愉快に行進している大泉洋が目に写った。わたし小学4年生(10歳)、これが水曜どうでしょうとの衝撃的な出会いである。 腹を抱えて笑った、なんやこの番組は、めっちゃ面白いやないか。そして次の週からもうアホみたいにどうでしょうを楽しみにしていた。しかし、この時放送されていたのは「屋久島24時間対抗釣り対決」、次の「ベトナムラストラン」でレギュラー放送は終了だったのだ。わたしはなんの思い入れもなく、ラストラン最終夜には『え、もう終わるのか』と感動よりも来週から何を楽しみに生きようという不安の方が勝っていたことを今でもよく覚えている。しかし、次の週からは水曜どうでしょうclassicが始まり安堵したのもよく覚えている。 そして今年、この番組と出会って10年が経つ。 この番組で出会ったもの、人は数知れない。 特に大泉洋が所属し北海道を拠点に活躍する演劇ユニット TEAM NACSや、大泉洋ミスター2人の所属事務所 CREATIVE OFFICE CUE、本番組のディレクターの藤村忠寿氏(藤やん)とディレクター兼カメラマンの嬉野雅道氏(うれしー)、本番組の放送局である北海道テレビ放送(HTB)、HTBのマスコットキャラクターのonちゃん(安田さんなど入っていない←)、藤村氏のお母さん(母ちゃん)が経営する名古屋の喫茶店「ラディッシュ」など数え出したらキリがない。 本当にこの番組は旅番組、バラエティとしても画期的な編集、演出が数多い。 まず今までタブーとされてきた裏方が演者よりも喋るということだ。とにかく藤村氏が喋る喋る。ヘタしたら大泉洋より面白いのである。近年では演者であるミスターこと鈴井貴之が喋らないというポジションにまで達している。 そして演者が喋っているのに演者を撮らず風景ばかりを撮る、これは嬉野氏が一度捉えたカメラを動かしたくないというなんともまあ、な理由からである。 そしてテロップがデカい&独特。これは「朗」という独自の書体を使っており、HTBの美術制作部のビジービー社長浜田氏の直筆である。 これらの画期的な手法は今までローカル番組を作ることが無謀とされてきた北海道のテレビ業界にを劇的に変えたと同時に、全国の地方テレビ局だけでなく東京の中央主要テレビ局などのテレビ業界に革新をもたらしたとされる。 またこの番組の特徴として、旅番組なのに名所になど行かない、移動にお金をかけない(基本レンタカーか電車、深夜バス)、演者とディレクターカメラマンの4人で撮影、ズルをしたがる、など『低予算、低コスト、低カロリー』を掲げている。しかし大概ズルをしたらバチが当たるので過酷であることは過酷である。 しかしこんな無茶苦茶な番組なのに、大泉洋始め出演者の4人は笑顔だったり、怒ったり、泣いたり、飽きれたり、喜んだり、吐いたり、本当に腹の底から笑えるのである。自分たちは辛いのである、早く帰りたいのである、大泉洋に至っては放送開始時にはまだ大学生だったのであるのだから学業もあったのだ、しかしこの4人の姿にわたしたちは勇気を貰えるのだ。 全く生まれた地も時代も違う4人が同じ場所を旅する、この4人は親友でもなんでもない、言わばビジネスライクな存在である、ビジネスパートナーなのだ。しかしこの4人には絆とはまた違った旅仲間としての信頼の空間が生まれている。それが心地良くて見ているこちらも力が抜ける。 ある時大泉洋が言った『僕は一生どうでしょうします。』 これが今だに番組、わたしたちファンの合言葉になっている。この番組は終わらないのだ。 辿り着いたらそこがスタート ゴールを決める余裕なんて今はない 番組のテーマソングである樋口了一氏の1/6の夢旅人の歌詞である。まさにこの4人の旅には終わりがない。終わったとしても何年か経ったらまた4人で旅に出る。みんな旅に行きたくなるのだ。それがこの4人なのである。 北海道でのみだったこの番組、今では全国のローカル局が番組を購入し放送している、下手したら毎日水曜どうでしょうが見れるのだ。人気は全国に飛び出し、今ではディレクター陣のトークショーのチケットは即日完売、北海道でイベント行うとなったら3日で5万人と集客したりと怪物番組へと変貌を遂げたのだ。恐ろしい話である。 わたしはこの番組に出会えて本当に良かったと思う。 何故なら旅をすることがわたし自身も好きになって色んな人に出会えたからだ。 本当にどうでしょうファンの人達との出会いは一期一会である。しかし全ての人との出会いが私の大切な思い出のひとつである。 この番組が教えてくれたことは沢山あって、本当に全てわたしの宝物である。 この番組がわたしを変えてくれたと言っても過言ではない。 わたしはこの4人の旅をずっと楽しんでいきたい。そしてきっとこれからもファンは増え続けるだろう。この4人の旅が終わらない限り。

I love you Junsu 01/∞

(6oo2から)

(元記事: dailykurtblaine (mikaoruから))

 - Sexy Purple Line (Tohoshinki vs. Justin Timberlake)

wasurenaide:

Sexy Purple Line - 東方神起 vs. Justin Timberlake

これすごい。

novavida90:

MV to movie: DBSK - Purple Line
Genre: Fantasy; Sci-Fi; Action; Thriller
Synopsis: Seoul 2035. 5 men with aspiring dreams come together to create the impossible which no human have witnessed before. An access to a new world of an adventure; paradise. But unaware of it, somewhere in there, there is also hell waiting for them.

novavida90:

MV to movie: DBSK - Purple Line

Genre: Fantasy; Sci-Fi; Action; Thriller

Synopsis: Seoul 2035. 5 men with aspiring dreams come together to create the impossible which no human have witnessed before. An access to a new world of an adventure; paradise. But unaware of it, somewhere in there, there is also hell waiting for them.

uepontiki:

na-page:

glee promo 5.20 “The Untitled Rachel Berry Project”

何だかイロイロありそうな最終回。